★冬は何処じゃーー★季節の変わり目アジャスト成功っっ☆
by 秦 拓馬
25日

ガイド出撃

プチXデー後の土曜日

一気にプレッシャーの高い状態

ピンスポットランガンはリスキーなので 

ノーマークになる1メーター前後のシャロー展開

結局 コンタクトする場所のコンタクトする魚は

捕食目的ではなく  産卵を強く意識する為

威嚇系のショートバイトが多発

唯一バイトが深かったのは…



あなたーーーー   鯉っ

なかなか難易度の高い状態ですなぁ


一旦プランを白紙に戻し

春から遠いエリア    

冬の居残り組のフィーディングチャンスを狙う



正解っ   来たぜーーーーー  50アップ

しっかり捕食系バイトはセンターのトライクを襲ってくる

続いて 俺達。に  スーパー消える魔球バイト

って 明らかなフィーディングスイッチ

次なるキャストで  再びバキューム



筋肉マッチョバディーーー   57センチ

通常 ピラミダルRのパターンは

浮かせ(周囲ダガー5インチ)と食わせ(周囲ダガー3.5インチ)の

ローテーションが重要

ただ 最近はバスのテリトリー意識が変わってきた為

5インチをショートカットした約4.2インチのダガーを使用

奥が深いですなぁ


午後からは

一瞬のタイミングでシャロー展開



やはり威嚇系バイト

センターではなく 周囲にバイトしてくる



続いて 俺達。にも周囲バイト

ちなみに周囲は 本邦初公開のZAPPUプロトジグヘッド

強靭なフックを装備したスイミング専用設計

意外にもシャローへ 動き出してきた個体は中型クラス中心みたい



再び高活性な冬を探す    キーになるのは

今年ひたすら追いかけてきた カレント&ヒウオ

全域を走り回る

そして… 極秘の直撃系  変形アラバマ投入っ 



出たーーーーーーーー  57センチ

ここ何年も冬の修行を繰り返し

積み上げてきた点と点   

今まさに線として繋がり  水中がイメージ出来ている状態

この感覚を維持させ続けたい


ゲストさんに少し変わったリトリーブ法を伝授

昇龍拳とは真逆の考え方…



難易度の高いアプローチ   一撃で50アップ

バスフィッシングはまだまだ解明されていない部分が多い

オモロすぎるわーーーーーーーーーーーー


ラストは タイミングを味方に付けたシャロー展開

陽の傾きは 威嚇から 捕食へと バイトを変える



狙い通りだーーーーーーー  バックリ食ったっ



PDチョッパー&アンモナイトシャッド

春の定番「神のアクション」 完全にシーズンイン

これから先は1/4ozだけではなく

3/8や1/2を使い分ける必要が出てくる   


まもなく真のXデーがやってくる

ビッグバスへの参考までに… 



「ROUTE SEVENTY 第2章」

|| 23:31 | ||

琵琶湖ガイド連絡会
by 秦 拓馬
【琵琶湖でバス釣りガイドを営む皆様方へ】

「琵琶湖ガイド連絡会・発足総会のお知らせ」

 前略、琵琶湖ガイド連絡会の第1回総会の日程が決定致しました。
 当日は琵琶湖ガイド連絡会の設立目的の説明と共に、各マリーナからの代表によって選出されました役員、会費等についての説明、承認、自主ルールなどについてのアンケート等を予定しております。
 今回は第1回の発足総会となりますので、当会の趣旨をご理解いただくためにも、可能な限りガイドの皆様のご参加をお待ちしております。なお、現在琵琶湖ガイド連絡会に登録頂いているガイドの人数は(2月22日現在)58名となっておりますが、琵琶湖でバス釣りのガイドを営む全ての方に参加資格がございますの
で、現在未登録の方でもお気軽にご参加下さい。
 ただし、遊漁船登録をされていない方、琵琶湖でのバスフィッシングガイドの営業をこれまで実質的にされていない遊漁船登録のみの方については会場の収容キャパの都合によりご辞退くださいますようよろしくお願いいたします。なお、発足総会についての事前参加申し込みは不要です。


日時;3月20日(祝)20:00〜

会場;琵琶湖プラザ(琵琶湖大橋東詰の南側湖岸道路沿い)0775854111

◆当日の参加費は無料

(内容)
琵琶湖ガイド連絡会の趣旨説明
各マリーナ代表により選出された役員の承認
会費についての説明
自主ルール制定について
遊漁船保険の団体加盟の説明

◆2月24日現在の登録ガイド(現在登録されていない方でも総会当日登録可能です)
山田祐五"奥村哲史"安井宏之"長谷川耕司"川越忠之"藤井孝洋"石黒拓磨"秦拓馬"宮廣祥大"吉田秀雄"佐藤信治"庄司 潤"近藤 正義"冨本タケル"藤波和成"三村和弘"関根健太"吉川慎吾"国保誠"松下雅幸"大村俊輔"河畑文哉"杉戸繁信"前田純"大西健太"磯村雅俊"黒須和義"内山幸也"徳永潔"大仲正樹"森田哲広"水野智博"小東和裕"木村健太"南一貴"北大祐"西田剛"白川靖"小南悠"浅野大和"小池貴幸"植付友二"佐藤 順一"山本大輔"下野正希"寺川幸彦"中島成典"真木将行"平村尚也"黒田精司"荻野貴生"渡辺一郎"田中秀典"鎌倉大輔"北村朋弘"東昌史"山本昌之
(順不同)

琵琶湖ガイド連絡会事務局 2012年2月24日

|| 14:44 | ||

★「哨如次彖畚佞竜で曄今週もアジャストしまくりっ!!
by 秦 拓馬
リアル&スピード

今までのスイミング系パターンにおいて

死角となる領域  そして  反応させられなかったビッグバス達

それらを攻略する為に誕生した ZAPPU「トライクヘッド」



サカナのヘッドをイメージするリアルフォルムに

俺達。のコダワリを凝縮

一般的なジグヘッドではなく  もはや ハードルアー

ウエイトを樹脂でコーティングしてまで

この形状を必要とした理由がある



トライクムービー公開っ






17日

ガイド出撃

西からの強風

風向きからして 風裏の限られたスポットから

どうやってバスを絞り出すのか    


まさに トライクムービーさながらの展開

カレントの変化 気圧の変化 光量の変化 など

バスがクチを使うタイミングを待ち続ける


ひたすら走り回って  ベイトの位置や濁りの位置を確認する作業

止まって釣りをしてしまうと

探す事が出来なくなる  とにかく広いエリアをカバーする為  

ただひたすら 走る


魚探に一際 ゴージャスな映像が…



ぐいぐいラッシュだーーーーーーーー 1091



何もタイミングが起こらずに終わってしまうこともある

自然任せのビッグフィッシュハンティング


そして  

一塊の雪雲が西の山から下りてきた

遂に 待望のタイミング

太陽の角度を計算し  

フィーディングに入るエリアへと急行する

その中で バスが居るスポットへ

スポットと岸の間に 静かにボートを止める

ゲストさんのキャストが決まった



来たぜーーーーー 狙い通りすぎる56センチ

トライクヘッドは 難しいバスでもバイトに持ち込むことができる

チャンスタイムは 数分間

すぐさま ベイトを確認していたストレッチへ 走る

直撃の変形アラバマ



奇跡のダブルヒットだーーーーーーーー

50クラスのスクールがフィーディングに入ったみたい

一日かけて イメージを作り上げて

チャンスタイムに一気に爆発させる

今日も気持ち良い展開だっ




18日

大雪

一晩で雪国の景色



スロープも雪で覆い尽くされ 出撃断念

雪掻きの一日




19日

ガイド出撃

大雪後  どんな変化があったのか

各地をランガンするも  全然問題なし

タイミングさえ 来てくれれば…  

釣り歴の浅いゲストさん  その時までは 練習 練習 

頻発するバックラッシュを改善する為

アンタレスDCをレンタル   

あとは 飛距離とアキュラシー


午後になり格段に上達してきたゲストさん

そして 唯一のタイミングが来た

しかし 不発

やはり 冬は修行の季節

思い通りにいかない悔しさが 次回に繋がる



週間天気予報を見る限り

月曜日は大苦戦

木曜日がXデー

激変の一週間になる 



20日

魚探掛け修行

フィーディング&居着き  

それぞれの展開でキーになるピンスポットをおさらい

北をぐるっと一周 

この時期のロングドライブは想像以上に過酷

陸に上がったら 足の感覚無くなって

ロボットみたいな歩き方になっちゃったーーーーーーーー

収穫盛り沢山な一日





21日&22日

ルアーニュース取材  徳島県 旧吉野川

実は先月  ロケの合間に

珍しく一人で旧吉野川オカッパリへ

岸から ピラミダルRの可能性を探ってた

そしたら 

奇跡的に取材オファーの電話があった

  
ちなみに  キューヨシ岸からのアラバマ系は俺達。的にNG

根掛かりしそうで恐い  他のルアー方が向いてますなぁ


そんなわけで   



旧吉野川 ボートからピラミダルR

Xデーイブ&イブイブとなる2日間

俺達。のノウハウを包み隠さず披露 

実は このアラバマ系の釣り

群れからはぐれた一匹を演出する上で

重要なキモが存在する


やっぱり語りすぎちゃったわーーーーー

そして



キューヨシモンスター登場っ

フィーディング系のMAXコンディション



岩や木など 沈みモノの多い旧吉野川

絶対に根掛かりさせたくないので  

周囲4本は パイルドライバー&ソフトショットのスタックレス仕様

完全に絞りきれた一匹はプロトジグヘッド仕様で釣ったが 

その他は ひたすらPD&SSで快適スイミング
   



夜はお気に入りの徳島市「どまん中」

鳴門金時と黄色い液体の組み合わせは  神っ



そして ステキすぎるホテル  「アグネスホテル」

ゴージャスな駐艇スペースまで 用意してくださって

至れり尽くせり

ホンマに ありがとーございましたっ



23日

ガイド出撃

暖かい日が続き 天候が崩れる

完全に哨如次  ’発が始まってしまうのかーーーーーーーー

目標は5本20キロ

こんな時ばかりはカレント無視

インサイドシャローのコンタクトスポットをランガンするプラン

まずは 一ヶ所目

絶対に釣れる    予言者俺達。の100パー釣れる予告  

ゲストさんの3投目…



幸先良いぜーーーー  55.5センチ  3500gオーバー

ピラミダルR 周囲ダガーミノー3.5インチ センタートライク&アンモ

フィーディングパターンではないので

センター以外にもバイトしてくる

さらに 2投…



来たぜーーーーーーー 今季10発目の60アップだーーーーー  61センチ

常連ゲストB様のマルハタガイド記録

完全に水中がイメージできてる

ビッグを食わせる角度とアプローチ

狙い通りすぎて 気持ち良いですなぁ

雨の強い間に一気に畳み掛ける



もういっちょ  オスは目が怖い

春の訪れですなぁ



雨が小降りに変わると  サスペンド化

威嚇系のアタックバイトが増えて

50後半から60中盤までを3連ミス

惜しいですなぁ

哨如爾魍茲しきれていない展開…

仕方なく展開を変え  

今まさに ルアーが口の奥深くに入るパターンを探す

食わせの必釣パターン ハングオフトライク
 


来たぜーーーーー  50アップ追加

軽くスタックさせた トライクを外し リアクションバイトっ

湖全域を走り回って  釣れるビッグサイズをどんどん釣っていく展開



ランチは 一旦マリーナへ戻り  

近くに出来たカフェ「ルリノソラ」へ初潜入

味噌風味の和カレー  めちゃウマ斬新な味


後半は威嚇系の嵐を想定して  南イン

ゲストさんに40ちょいが来るも  まだ早い感じ

さらなる ランガンでとあるバス密度急上昇スポット

思いっきり消える魔球の明らかな60中盤クラス  

再び ミスった…

スポーン意識系ではなかったので 釣れるはずのサカナだったはず

ここ数日で最も悔しい1匹

しゃーない   主戦場である北へ戻る

次のチャンスは時間帯によって発生する

そう  夕刻のタイミング

一時的にフィーディングモードに入ったバスは

ブレイクのショルダーとの距離を詰め

ヒット&アウェイの態勢をとる

ここぞとばかりに昇龍拳リトリーブ



僅かに届かず 59.5センチ

ポイズングロリアス・ビーストマスター&NEWアンタレス

レッドスプール20ポンド

ピラミダルR  周囲  ダガー5改&パイルドライバー4/0&ソフトショット約2g分
 
        センター トライクヘッド3/8&アンモナイトシャッド

確実に季節の変化を感じた一日

大好きな冬が終わってしまう

複雑な心境ですなぁ



24日

修行の日

でも 爆風激荒れ



風裏でインチワッキー展開

あっさり釣れた  春ですなぁ

この先 スピニングタックルの出番も増えてくる


まもなく3月

春を意識した展開へとシフトしていく

というわけで  ゲストの皆様


フリック4.8&インチワッキー1.3g

フリック5.8&インチワッキープラス1.3g1.8g

フリック6.8 または ジャイミー11&インチワッキーキングコブラ1.8g2.7g

HYDゲック&マスタングヘッド0.9g〜1.8g

PDチョッパーミニ1.8g〜3.5g

アイシャッド5.8&マスタングヘッド1.8g

ソウルシャッド58SP&62DR


などなど

スピニング系タックル達の準備もお忘れなく

|| 15:41 | ||

マルハタガイドサービスより
by 秦 拓馬
3月分のガイド予約


全日程終了しました

ご予約いただいたゲストの皆様

ありがとうございます

|| 23:25 | ||

☆やっぱりトライクだっ!!一瞬のチャンスを確実に捉えていく☆
by 秦 拓馬
12日

ガイド出撃

前日のわかさぎちゃん大移動  

バスも何処かへ連れてかれちゃったのかも

そんな不安を抱えつつ  アイドリングで沖へ出る


遠くに見える某エリアに雪雲が近づいているのが見えた

現場に急行っ

到着した頃には既に雲が過ぎ去ろうとしているギリギリのタイミング

慌ただしくキーとなるポジションにボートを止める

開始2投で仕留めた



わっしょい  63.5センチ

フィーディングパターンにダガー3.5変形アラバマ

スクール直撃の昇龍拳リトリーブ

僅か10分ほどで太陽チラリ   フィーディング急ブレーキ


わかさぎの登場以来  よっぽどの好条件が重ならないと

フィーディングパターンは通用しなくなってきた

なんとか活路を…



無理やりフィーディングパターンで押し通してみたら

コンディション悪っ


作戦変更っ

スポットに固執する越冬系にタイミングを合わせる

シャローを走り回って バスの居場所を特定

食わせのトライク投入っ



来たぜーーーーーー 待ちに待った58センチ

トライクヘッド&スイングインパクト5.8


フィーディング系もスポット固執系も

チャンスは一瞬っ




13日

ガイド出撃

冷たい雨が雪へと変わり  どんどん冷え切っていく展開

過酷レベルMAX

冷たいっていう感覚を超越し

痛い そして 動かない

ショートバイト数回に体動かず 終了… 


 

14日

久しぶりの陸の人



三重県のチヌ師匠ハットリ氏を囲む会

バレンタイン戦闘服に身を包んだジーさんと

琵琶湖オトコ前ガイドのマサキオー



趣のある庭園眺めながらの 美味すぎる中華コース

エビとフルーツって合うねぇ  甘党にはタマラン一品



昼間っから 紹興酒

酔拳 全開だぜーーーーーーーー 

チョコもとろけるアツいトーク   

京都北大路の蕪庵   

ステキなお店でございましたっ



15日

ガイド出撃

午後からの爆風予報

風が理想の角度ではないし  そもそもヒウオ&ワカサギが岸から遠い

フィーディングパターン少なめの早期決着展開


ロックエリアをタイトに舐めるトライクヘッド



イキナリのビッグサイズ  57.5センチ

フッキング時 上顎を完璧に捉えるフックデザイン  美しすぎるっ

風の弱い時間帯に  ローライト&濁り という2つの要素

微リアクションのハングオフバイト

つまり 軽く引っ掛けて ポロッと外れた直後にバイトが集中


さらに 同条件のスポットを ランガン



ゲストさんにも 50アップだーーーーーー

狙い通りに コンディションの良いバスを的確に釣っていく

ただ…  誤算

10時から  吹き始めちゃった  爆風 

一気に ウネリ出して エライこっちゃ


午後からは久しぶりの南イン



NEWアンタレスで マッスル投げてみた

80メーター以上巻いてあるラインが完全放出

どんだけ飛ぶんやーーーーーーー

強い追い風に乗せれば  まだまだ飛びそうな勢い

マッスル3.8なら無風時でも70メーターくらい飛んだ

まさに前人未投の領域


しかしながら ウネリはさらに狂暴化

手も足もでず 撃沈っ






最近 大活躍中のトライクヘッド

細部にまで俺達。のコダワリを詰め込んだアイテム

通常のフィッシュヘッドタイプのジグヘッドとは異なり

樹脂でウエイトを包み込む製法からなり

ジグヘッドよりもプラグっぽい位置付けのフック


底面の形状とアイポジションが 唯一無二のアクションを生むキーポイント

PDチョッパー「神のアクション」発生のメカニズムから学んだが

シャッドテールの能力を活かすには 水に乗るような水平姿勢が重要

リーリングスピードによって テールの抵抗とウエイトを釣り合わせる感じ

そして

アイのポジションをヘッド先端部の少し上に配置することで

アクションの安定と 高いすり抜け効果を両方持ち合わせている

アイ下の3ミリほどのアゴが  ボトム感知力をアップさせ

ウィードや ロックからの絶妙なハングオフを可能にしている


フック線径は 敢えて太すぎない設定

遠方でもフッキングレスポンスを高め   確実に貫通させる

さらにさらに

尖ったエラ下にも秘密が…

などなど 書ききれない位の要素を盛り込んで生まれた 愛しのトライクちゃん


様々なワームとの組み合わせで可能性は無限大に広がる


 

|| 04:55 | ||